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令和7年11月23日(日) 甘楽町地域防災訓練

最終更新日:2025年11月23日

行事名:甘楽町地域防災訓練
場 所:甘楽町立新屋小学校 校庭

 いつ発生するかわからな大地震などの災害に備え、日頃からの防災対策や訓練を実施しておくことが重要となることから、住民の防災に対する意識の高揚を図ることを目的とし、新屋小学校校庭を会場に「地域防災訓練」が実施されました。
 午前9時『群馬県南部を震源とする大規模な直下型地震が発生。町内は震度6規模の強い揺れを感知、町は災害対策本部を設置し、被害状況の把握、町民の安否確認を実施。新屋地区の一部で建物の損壊及び道路の寸断等ライフラインに被害がおよび一部の集落が孤立。また、倒壊した建物から火災が発生、延焼による大規模火災の恐れがあるため、避難が必要』という想定で開始され、住民の皆さんや消防団、警察署、陸上自衛隊など各関係機関が連携し訓練が行われました。

 住民の皆さんによる初期消火訓練、天引消防援助隊・金井消防援助隊による消火訓練、陸上自衛隊による炊き出し訓練など色々な場面を想定した訓練が行われました。

 また、建物の倒壊や道路の寸断が発生していることから、上空からの被害状況を確認するため、防災ヘリの出動を要請。火災が延焼拡大し屋上で逃げ遅れた住民救助をするなど、緊迫した訓練が行われました。

 災害対策本部長の森平町長は「地域の多くの皆さん、関係機関の方々には早朝から参加いただきありがとうございました。備えあれば憂いなしというように、訓練していなければ実際の災害でもできない。防災訓練がいかに大事かということです。有事の際には、今日の訓練を活かしていただきたいと思います。本日は、皆さんの協力により実施することができ御礼を申し上げます。」と訓練の講評を述べました。

災害対策本部長の森平町長から講評

災害対策本部長の森平町長から講評

住民の皆さんによる初期消火訓練

住民の皆さんによる初期消火訓練

炊き出し配食訓練

炊き出し配食訓練

大規模火災による消火のための放水訓練

大規模火災による消火のための放水訓練

広域消防本部の「はしご車」

広域消防本部の「はしご車」

甘楽分署による心肺蘇生体験

甘楽分署による心肺蘇生体験

段ボールベッドの説明を受ける町長

段ボールベッドの説明を受ける町長

県防災ヘリによる要救助者の救出訓練

県防災ヘリによる要救助者の救出訓練

 

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