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地域密着型サービス

最終更新日:2022年02月24日

地域密着型サービスとは

 認知症の方をはじめ、高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で安心して暮らすための介護保険サービスです。事業所の指定・指導・監督の権限は、保険者である市町村にあります。原則として、地域密着型サービスの事業所の所在する市町村の被保険者のみがサービスを利用できます。
 地域密着型サービスには、次の9種類のサービスがあります。(下記のうち、甘楽町には3、6、8、9のサービスがあります)

●地域密着型サービスの種類
1.定期巡回・随時対応型訪問介護看護
2.夜間対応型訪問介護
3.認知症対応型通所介護
4.小規模多機能型居宅介護
5.看護小規模多機能型居宅介護
6.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
7.地域密着型特定施設入居者生活介護
8.地域密着型介護老人福祉施設入所者 生活介護
9.地域密着型通所介護

各地域密着型サービスの特徴

種類内容
定期巡回・随時対応型訪問介護看護

日中・夜間を通じて、訪問介護と訪問看護が一体的にまたは密接に連携しながら、定期巡回と随時の対応を行います。(要介護1~5の人)

夜間対応型訪問介護 夜間において、1.定期的な巡回による訪問介護サービス、2.利用者の求めに応じた随時の訪問介護サービス、3.利用者の通報に応じて調整・対応するオペレーションサービスを行います。(要介護1~5の人)
認知症対応型通所介護 通所してきた認知症の利用者に対して、入浴、排せつ、食事等の介護や生活等に関する相談、健康状態の確認、機能訓練(リハビリテーション)等を行います(要介護1~5の人)
小規模多機能型居宅介護 通いによるサービスを中心にして、利用者の希望などに応じて、訪問や宿泊を組み合わせて、入浴、排せつ、食事等の介護、その他日常生活上の世話、機能訓練(リハビリテーション)を行います。(要介護1~5の人)
看護小規模多機能型居宅介護 「小規模多機能型居宅介護」と「訪問看護」を組み合わせて提供するサービスで、要介護度が高く、医療的なケアを必要とする人が、住み慣れた家や地域で安心して生活することが可能になります。(要介護1~5の人)
認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)

認知症の高齢者が共同で生活する住居において、入浴、排せつ、食事等の介護、その他の日常生活上の世話、機能訓練を行います。少人数(5人~9人)の家庭的な雰囲気の中で、症状の進行を遅らせて、できる限り自立した生活が送れるようになることを目指します。(要介護1~5の人)
※介護予防認知症対応型共同生活介護においては認知症の症状がある要支援2の認定を受けた人

地域密着型特定施設入居者生活介護 介護保険の指定を受けた入居定員が29人以下の介護付有料老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅などが、入居している利用者に対して入浴・排せつ・食事等の介護、その他必要な日常生活上の支援を行います。(要介護1~5の人)
地域密着型介護老人福祉施設入所者 生活介護 定員が29人以下の特別養護老人ホームに入所している利用者に対して、入浴・排せつ・食事等の介護といった日常生活上の世話、機能訓練、療養上の世話を行います。(要介護1~5の人)
地域密着型通所介護 日中、利用定員18人以下の小規模の老人デイサービスセンターなどに通ってもらい、食事、入浴、その他の必要な日常生活上の支援や生活機能訓練などを日帰りで提供するサービスで、利用者の心身機能の維持向上と、利用者の家族負担の軽減を図ります。(要介護1~5の人)

このページへのお問い合わせ

福祉課 介護保険係
住所:〒370-2213 群馬県甘楽郡甘楽町大字白倉1395-1
電話:0274-67-5182
ファクス:0274-67-7066

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